2010年09月29日

『itadaki [ON AIR]』-其の弐-バトル終了

130組中48位

近畿地方ランキングでは14位であった

応援いただいた皆様、心より感謝申し上げる

今回のグランプリは、惜しくも我らがvicy appleではなかったが、なかなか興味深いバトルであったようだ
視聴数では倍以上を獲得しながら、30数回ダウンロード数でビハインドだった為に準優勝バンドはグランプリを逃がしたらしい

ドラマも重要
運も重要


さて
2010年も下半期
年末辺りに『タバコよサヨナラ、地デジよ今日はコンサート』でも開催しようと思うが如何か
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:02Comments(0)vicy apple

2010年09月23日

表彰。

どなたであろうか

我がJet Starブログ1万人目のアクセス者がつい先ほど、21時20分ごろ現れたようである

ささやかながら、御礼と御祝いとを申し述べたい

ありがとう
そしておめでとう

娘からも
おめでとう
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 21:26Comments(0)雑記

2010年09月20日

誠。

Starbucksにて

愛用のカードを取り出した


アテンドしていた方が何のカードか聞いてくれる
スターバックスカードはあまり知られてはいないのだろうか

「このカードで購入した分の2パーセントが障害者施設へ寄付されるのです」
インテリジェンスに応えるワタクシ

相槌を打つ可愛らしいスタッフさん
『お客様の仰る通りです。でもそのカードをお持ちの方は今や随分減りました。一般のカードやご当地カードは今も販売しておりますが、寄付制度の付いたカードは期間限定販売だったものですから。もう何年も前のことになると思います。』

何しろ、このカードはワタクシがエジプトへと旅立った2003年春に出発前の関空で購入したメモリアル・カードである
あれから早7年
この間に一体どれくらいの社会貢献ができたであろうか

これからもスタバをガンガン利用しよう
そして、その延長線上に和歌山のご当地マグを発売させよう

ここに、『和歌山ご当地マグ開発期成同盟』を立ち上げたいと思うが、如何か
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:59Comments(0)雑記

2010年09月19日

彼岸。

いよいよ彼岸入りする
今年の夏は、人類だけでなく生物にとっても非常に厳しく長かった
ワタクシも、自慢の美白が台無しになったが、『意外と白いねぇ』なんてあたかも『怠け夏を過ごしたのねぇ』と言われんばかりの軽口を叩かれたりもした

そんな今夏であるが、たくさんの幸せ発見もした
滝を発見した夏もあり、見事な花火スポットを発見した夏もあったが、今年は何と言ってもミラクル★アイスコーヒーの発見であった



そのキャリア何十年という氷屋さんのアイスコーヒーである
当然、拘りに拘られたかき氷は珠玉の逸品で、結果、街や夜店のかき氷なんてとても食べられなくなってしまったが、ここには素晴らしいアイスコーヒーを第一に叙したい
アイスコーヒー用にオリジナルのブレンドをコーヒー豆屋さんに発注し、アイスコーヒー用にミラクル★アイスを作製してこのミラクル★アイスコーヒーが完成してるのだとか



夏季限定というより、アイスコーヒー季節限定
氷屋さんのミラクル★アイスコーヒー
これを賞味せずコーヒー検定は合格できないと断言する
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:44Comments(0)雑記

2010年09月12日

緊急強化練習。

来る9月26日の大会に参戦が決定した
出場するからには勿論目標はビールシャワー
会場よりの帰宅で飲酒運転と目されては困るので、我がplatinumはノンアルコールビールシャワーとしている

そんなことで
今夕、ゲリラ的に集まり、基本運動を確認した
当たり前のことを当たり前にこなすことが勝利への第一歩である
野球とは確率のスポーツであり、またベンチワークのスポーツでもある
体と技術とを鍛えるだけでなく、心と心との繋がりを鍛えることでチームが強くなるのである

愛用のグローブとの付き合いは19年目になった



グローブ紐はもう何代目になるか
我が野球人生の中で、未だ経験の無い大会2連覇
実は大会優勝の経験からして無いのだが、どうも今大会は行けそうな気がする

野球の神よ、微笑み給え
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 22:58Comments(0)platinum

2010年09月12日

『itadaki [ON AIR]』-其の弐-

いよいよ明日9月13日(月)11時から始まる
vicy apple2度目の参加である



要は、

・ダウンロードは、1回されると10ポイント加算されます。(DLは有料です)

・投票は、1回されると1ポイント加算されます。(投票は無料でどなたでもできます)
投票は各参加曲に1日1回できますので、期間中毎日投票すると
一人のリスナーから、最大で14ポイントの投票ポイントを獲得することができます。
ダウンロードと合わせると24ポイントになりますので、投票もポイント獲得のためには重要です。

とのこと

優勝するとTV番組のエンディング曲になるとか


今回は、遂にかの楽曲を登場させる
vicy apple史上No.1ミラクル★ソングとの呼び声も高く、LIVEで居合わせた様々なバンドメン・バンドウーメンからその作成法を聞かれた珠玉の一曲である


今回は、我々と同じバトルに130組のアーティストが参加するようだ
和歌山からはあと1組、海外からも1組ほど
まったく僭越にもほどがあるが、これくらいの組数で我々キング・オブ・ハレンチバンドvicy appleに叶うのであろうか
兎も角、皆様の健闘を期待する

ちなみに、我々vicy appleのダウンロードサイトは
ケータイ http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=1412
パソコン http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=1412
である

奮って投票されたし
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 12:52Comments(0)vicy apple

2010年09月10日

関ヶ原。-其の弐-

7月某日、ひかりTVとやらの営業を電話で受けた
物凄く倦怠感が催されたが、2ヶ月間無料の体験キャンペーン中とのことで、興味本位で聞いた一言が歴史を動かした

ワタクシ 「阪神戦は映(や)ってますか??」
担当 『え~っと、はい、映(や)ってます』
ワタクシ 「そういうことでしたら、試しにやってみます」

かくしてワタクシの誕生月である8月より、我が家にひかりTVが接続された
本格的に稼働し始めた盆明けより、阪神戦の放映はほとんどなかった
おのれ、あの担当めっ、と布団の中で悔し涙を流すことも一度や二度ではない
しかしながら、遂にその成果が十二分に発揮された日がやってきた
それが、昨日の9月9日、『救急の日』であった

結果、延長12回2-2の引き分け
今シーズン最高の首位攻防戦と言っても過言ではない甲子園での阪神-中日戦



怒涛のせめぎ合いが続きに続き、終了は23時21分
序盤から観戦を始めたワタクシも、密着すること約4時間
一般の映画なら2本は悠に観られ、かの『タイタニック』や『ハリーポッター』シリーズでも完全に観終わってしまっているような時間である

何よりも9回である
大和の盗塁は当然の作戦である
ワタクシが監督でも指示したであろう
一か八かで決死の敢行を成功させない限り、勝利はないと判断する
しかし、大和のリードは小さ過ぎた
赤星の2/3にも満たなかったのではないか
結果、2塁憤死
谷繁も、その評価に違わぬ見事な送球をした
そして、そんな後に限ってそんなことが的な藤川の3塁打に、桧山のタイムリー
ここに最高の野球科学がある

延長10回のブラゼルの暴言退場も讃えたい
結果、野手7人となって控え投手の西村が急造外野手となる事態も発生する訳であるが、飽くなき勝利への執念があるからこその退場であって、これからもガンガン熱気溢れるパフォーンメンスを行っていただきたい
ブラゼルはバースの再来である

やっぱり野球は素晴らしい
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 09:18Comments(2)アート・レビュー

2010年09月04日

『情けは人のためならず』

人に情けをかけておくと,巡り巡って結局は自分のためになる

非常に大好きな諺である


コンタクトレンズと云うものとのお付き合いは割合古く、2003年からになる
エジプト旅行へ出発する前日のこと、またそれは人生初の海外旅行であったイギリス旅行から帰ってきて3日目のことであったが
エジプトのガイドブックを読んでいると、『砂漠は眩しくて目を開けていられないのでサングラス必須』と書いてあった
当時、今もであるが、アニエスベーのサングラスを愛用していた

そんなことで、そんじょそこらのスキーヤーのようにメガネの上に色付きのレンズを重ねるのはヴィジュアル的に嫌だったので、コンタクトレンズ探しに奔走したのであったが、時は午後5時10分
最寄りで行き付けの眼科はすでに閉店、岩出の(旧)町内を探し回り、ようよう午後6時まで営業しつつその日のうちにコンタクトレンズを出してくれそうな眼科を見付けて飛び込んだのであった

あれから7年強、一店不乱にその眼科でお世話になってきた

去る木曜日、衝動が走り、どうしても眼科へ行って検診を受け、コンタクトレンズを注文したくなり、午前11時に岩出市某所を出発した
しかし、どうにも先行車や信号との兼ね合いが悪く、到着見込みは12時を1、2分回る頃となった
木曜日は午前中のみの診療である

猛暑の所以か虫の居所も悪かった
この7年強の思い出が甦る
もし、万が一、12時ちょうどでシャッターを下ろされ、門前払いを喰らうようなことがあれば、怒鳴り散らして眼科替えも辞さない覚悟で飛び込んだ
やはり、到着時間は12時2分
玄関前まで駆け付けた処で、シャッターが下ろされ、次々に店から出てくる眼科助手さんたちと鉢合わせた
一戦交えるか、緊張が高まる

ところが、ワタクシの第一声
お得意のキングスマイルとまではいかないが、条件反射的なソフトタッチで「あっ、、、もう閉まりました??」

聞けば、電源まで落とし、見れば皆様完全にお疲れさんモード
一社会人としてそんな彼女たちにヤカラ申し上げるのは如何なものかと思うや否や、眼科レディースはワタクシの要望を存分に加味して最大限の方途を採って下さった
ワタクシの名前もコンタクトレンズの注文個数も把握していたのである

7年強のお付き合いは間違いではなかった
今後ともどうぞよろしく
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 16:11Comments(2)雑記