2010年05月25日

粗相。

幼年の頃には苦手であって、今はとても気に入っている食べ物の最たる例がごま豆腐である
ディナーの一片を飾るのはおしとやかで品があるのは勿論であるが、三温糖なんかをほのかに舞わせてスウィーツ風に食すのも乙である

そんなことで、高野に登れば十中八九ごま豆腐を買って帰る

この日もごま豆腐に誘われて歩く道すがら、還暦を過ぎたであろう男性が、一心不乱に自動販売機に缶ジュースを積めていた

そして数分後、購入したごま豆腐を振り回しながら、もと来た道を帰っていると、向こうから小学生の集団が歩いてくる
模範生か悪ガキ隊かは分からない
視界の左側には、先ほどの男性が2台目の自動販売機に缶ジュースを積めていた
小学生軍団がその自動販売機を通り過ぎようとした刹那、計ったかのように自動販売機の見本缶が自動販売機のドア部分からバラバラバラーっと転がり落ちた
そのけたたましい音たるや2丁四方に響き渡るかのようであった




小学生軍団は大喜び
そんな中でただ一人、パパラッチの心得は無いながら瞬時にシャッターを切ったワタクシに勘付いた小学生がいた
平成の真田昌幸、高野にあり、である  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:43Comments(0)雑記

2010年05月24日

『ナイト★トレイン』

22時、我らがシティ・ステーションJR和歌山駅に着いた
目指すは、22時26分発の和歌山線

そして、改札を潜る前のワタクシの目の前には、紀南往きの電車が立ちはだかっている



電光掲示板を見上げると、22時02分発
この時、ワタクシがロマンティスト検定初段に初受験初合格した所以が分かった


少し前、風光明媚な山中や海岸線を南へ走るJRきのくに線に意味なく宛てなく乗っていた時期があった
電車が御坊で止まり、北向き上り電車がやって来るまでホームのベンチに座って文庫本を読み耽ったこともあった
因みに、ワタクシを文壇のスターダムへとのし上げた『紀南自転車放浪記』(完成時期詳細未定)の原案となっている、15歳夏の旅1泊目は、紀伊由良駅のホームのベンチであった
下津駅前のキャッフェーで一人アフタヌーンティーを楽しんだこともあったっけな


そんな数々のロマンを感じてきた紀南の風を、目の前のきのくに線に乗って薫ってみたいと、凄く凄くもの凄く思った

この02分発の下り電車に乗って海南辺りで下りて反対側のホームへ猛烈ダッシュをお見舞いしてタイミング良く入って来た上り電車に乗り込んで和歌山駅に着くなり7番ホームへスーパー・スティールを決め込めば最高のスリリングとロマンとを同時に味わえるのではないか
いや、ちょっと待てよ
海南くらいで紀南の風を薫ったと言えるものか、本来御坊くらいまで行きたいところだが、それだと下手すれば和歌山駅発JR和歌山線終電の23時20分発に乗り遅れてしまってドン・キホーテで着替え一式を買い揃えた挙句のカプセルホテル★ナイトになってしまうのは必至だ
それはそれで職権濫用してグランヴィアにステイするのも良いか
いやいや、せめて加茂郷まで乗ればそれなりに夜のきのくに線を満喫した気になれるのではないか
あとは上り電車との接続の問題で、、、

頭の中を様々な思惑が電光石火暗算検定1級レヴェルで巡る
この巡り熱で少しは創エネできるのではなかろうか

そんな折、はたと気付いた
22時02分発のJRきのくに線はすでに出発してしまっていた

なんてワタクシの決断力のなさだ
こんな悔しい思いをしたのは、2005年の日本シリーズで阪神が千葉ロッテマリーンズに4連敗を喫した時以来だ


日日是勉強、日日是修行である
一層の自己収斂・精進を誓う
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:51Comments(2)雑記

2010年05月23日

勝負スウィーツ。-其の参-

何を隠そう、いや、いつもの如く一切合財隠しはしないが
本日は結婚記念日
所謂、紙婚式である

そんなことで
パラパラとテキストを捲りながら電撃的に思い立った
『動けば雷電』的に、取り掛かる

自ら記念日に花を添えるこの逸品は

『グリーンピース★アイスクリーム』

である

ワタクシにかかれば、最早三度目のスウィーツ作りなので何てことはないのだが、少々ドラマティックな展開と云えば
アパレイユに茹でたグリーンピースを泳がせた後、綿々とハンドジューサーで繰り返す撹拌作業であった
柔らかくなっていたとは云え、原形を留めているグリーンピースを見付けてはハンドジューサーを向かわせて撹拌する
まさに、獲物を追い掛けて殲滅する軍隊指揮官のような心持ちを味わえる
スウィーツ作りもなかなかスリリングではないか

その後、冷凍庫で凍らせては掻き混ぜ、また凍らせては掻き混ぜ
着工より4時間後、大方全貌が現れた

早速試食
うむ、美味
『白ワイン★アイスクリーム』より、全体のチームワークが取れて格段にレヴェルが上がっている
時には生き残ってシャーベット状になったグリーンピースを見付けることもでき、なかなか愉快だ



スウィーツ検定受験をお考えの方々にはゼヒ一度ご賞味いただきたい
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 22:22Comments(0)雑記

2010年05月23日

ムッシュと呼ばれてマダムと呼ぼう-其の壱-



久々にやって来た都会はやはり都会だ
夜中でもガンガン人が通り、世も更ければ店先にでも若人の口から排出された汚物が名物お好み焼き体を成していたりする
この街の午前2時は前日付のまま26時と呼ぶのがまったく相応しい


ただ一点
吾輩も10年少しほど前はこの街を跋扈し、庭の如く蹂躙し、勿論お金は無かったけれどもそれを要しない遊興は悉く嗜んでいた訳であるが
その頃と比べてやはり人は減り、その分活気もやや収まり、若人の眼力も少々衰えたか

それでも吾らがぶらくり丁よりは随分賑やかである


そんな街を見下ろすビルに上がり、エレベーターの開いた前には会員制クラブ
出迎えてくれたのは、麗しいバニー嬢の方々である
豪奢なフロアの半個室に通され、きっちりと膝を落としたバニー嬢が優しく微笑む
世に想像はしていたものの、本当に実在するとは
新しいのか遅れているのか分からないが、所謂紳士の社交場である



都合、ジンジャーエールとウーロン茶とをこれでもかと啜った吾輩であるが、出されたディッシュも美味しかった
これで纏まらない話はそもそも相容れる話ではないだろう

ふと奥の間を見ると、アベックと思しき妙齢の紳士淑女が隣通しで座っている
そこへ瑞々しくサーヴするバニー嬢
軽く会話をする紳士

これは、一体、、、
淑女にとっても至極当然の場なのだろうか
若いバニー嬢を観て何と心得るのだろうか
それとも若さを保つべく淑女自らここへ来るのだろうか
或いは、末期の紳士の為に、進んでお付き合いを申し出ているのだろうか
或いはまた、紳士が己の名誉を魅せるべく淑女を伴ってやって来たのだろうか
いずれにせよ、紳士淑女は共に、フォーマルを召していた


人生のマックスを越えた時、人は何に心を満たされるのだろう
お金持ちであることも一つの要件であろう
吾輩はその時、それを超える人持ちでありたいと思う
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 15:09Comments(2)雑記

2010年05月19日

バール。



我が家から徒歩数分の処にイタリアン★レストランがオープンした
「ITALIAN BAR」って冠している

イタリアン人って、若人からマフィアまで、自分の行き付けのバールがあるのだとか
本日、ワタクシはこのレストランをマイ・バールに認定した


それは、こういうことだ


まず、前菜


すごく良いじゃないか
すごくすごく良いよ


続いて、ピッツァ

ふわっと、しかし、芯は強く、とてつもない香ばしさと興奮とが立ち込めるではないか
掛布雅之のバットスウィングを間近で観た時を彷彿とさせる


止めのパスタ

カルボナーラを抑えて、ワタクシが一番好きなオイルソースをオーダーしたが、これが珠玉の出来である
2点差で登場した藤川球児並みの絶対的な安心感のように、これはもうどうにもならないな的な確かなものがそこにはある


因みに
うちの娘は、一丁前にイスに掛けていた
ただし籠に寝ていたが




次は、夜にお伺いすることにする
ワインに酔ってぶらんぶらんになってもワタクシの家には這って帰れる立地を選んだ土地感覚センスがずば抜けて凄いことも好感触である
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:44Comments(0)アート・レビュー

2010年05月18日

慟哭。



惹き込まれるような引いてしまうような
嗚咽が漏れてしまいそうな足の痺れが勝ってしまいそうな
拝読するのを止めたくなるような止まらないような

そんな不思議な感覚に襲われる

hideはボクも影響を受けた
生涯の出逢いとなったHANOI ROCKSをボクに引き合わせてくれたのも、hideであった

そんなhideとの忌憚ない関係から本書は記されている

兎も角
一挙に時間が巻き戻された
随分聴き込んでいた中学~高校時代
ギターを夢中で搔き鳴らしていた頃でもあった

終盤、本屋がボクの為にわざわざ用意してくれたので椅子に座る
YOSHIKIがhideショックから少しずつ立ち直り、再始動していく様を頭の中に描きながら
いつの間にか『DAHLIA』が流れていた

レンタルCDコーナーへ直行する
手に取ったのは、『X JAPAN BEST - Fan's Best Selection』



そう云えば、当時から群を抜いて楽曲のクオリティは高かったけれども、更に更に洗練されてきているのが改めてよく分かる
リフでのワウの使い方も素晴らしい

あー、ノスタルジーだ
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:59Comments(0)アート・レビュー

2010年05月11日

戦国百人一首会発足

これ、なかなかのものである

皐月薫る某日、有言実行検定初段のワタクシがオフィスとしている某部屋にて、第一回大会が華々しく開催された
参加は全4名
ルールは所謂百人一首の『坊主めくり』であるが、ロマン溢れる戦国ヒーロー&ヒロインがわんさと登場するので俄然盛り上がる

例えば、こうだ

真田昌幸『半分は 残す知略の 十二文』


続いて本多忠勝
更に小松姫
最後に真田信幸

本多忠勝の娘小松は、真田昌幸の長男信幸に嫁ぐのだが、かの関ヶ原の合戦で、昌幸と次男幸村は
西軍(石田三成方)に、長男信幸は東軍(徳川方)につく(犬伏の別れ)
どちらが勝っても「真田」の名前が残ると云う極めて冷静な外交術である
居城・上田城に籠城した昌幸・幸村父子は、徳川秀忠軍3万8千を堂々と足止めし、関ヶ原の合戦に間に合わなくさせることに成功する(第二次上田合戦)のだが、本戦で西軍が敗れたために昌幸・幸村父子は処刑の運びとなるのだが、信幸と義父本多忠勝の必死の嘆願によって助命され、結果、我が紀州は九度山へ蟄居なるのである
また、沼田条にて信幸の留守を預かっていた小松姫の所へ昌幸が現れ、「孫の顔が見たい」と入城を願うが、『今は敵味方に別れているもの。城に入るならワタクシと子を殺してからにしなさい』と凄んだ小松姫のエピソードは有名であるが、蟄居した九度山へ仕送りをしていた気配り姫でもある

今年は九度山で昌幸が没してちょうど400年
九度山の真田庵では、このGWに昌幸没後400年の記念碑の除幕式が開催された



そんな悲喜交々至った本大会
終了時には主催者であるワタクシの手元にカードが1枚しか残っていなかったのであるが、これは何かの手違いであろうと思われる  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:58Comments(3)雑記

2010年05月08日

デジャヴ。

2009年9月22日、当時mixiに叙した日記がある




『まったく連休に1000円が相まって、高速道路は連日の渋滞だ
こちらは遊びの用でないだけに、別枠を設けていただきたいものだ

往きは、しかし事故渋滞だとかで一旦高速を降り、渋滞個所を通り越してから再度高速に乗ったが目的地には40分遅れ

帰りこそは、夜遅かったこともあり、高速をご機嫌に走る
しかし、突如『ガラガラガラ~』っとけたたましい音が鳴り始める

路肩に寄せて車を降り、左後ろのタイヤを覗き込んでみると、タイヤがへなへな~っとしなびている
パンクだ
こんなときこそJAFの出番である
暗いし危ないし空気も悪いし、プロの腕を見せていただこう

しかし、電話してみて愕然とする
いつの間にやら会員資格が切れていると云う
そう言えば、2年ほど前に3ヶ月ほど異次元空間を彷徨っていたような期間があったっけな
あの時に更新をし忘れたか
兎に角、非会員が高速道路上でタイヤ交換を行った場合には2万2~3千円かかるとか
しかも、呼び出しが多く、約1時間待ちとのこと

仕方がないので、手配をお願いしつつ、自らタイヤ交換にかかる

そしてすぐに閃いた
保険会社にレッカー移動等のロードサービスはなかろうか
早速保険会社に連絡する
しかし、またまた電話してみて愕然とする
2年ほど前に保険契約が切れていると云う
他の保険に切り替えられたのでは??とのこと
まったく思い出せない
今の愛車を買った時に、完全に自動車屋さん任せにしてしまっていた
もしかして、任意保険に加入していなかったのだろうか

兎も角、こうなったら日本男児の底力を見せ付けるしかない
今まで数多あるパンク時には、必ず誰かと一緒だったか、近くにいた誰かを呼び出したりだとか、一度は偶然かけた電話の相手が近くを走っていたので捕まえたこともあったりで、まともに一人でタイヤ交換なんぞしたことはなかったが、今回はそんなことも言ってられない
スペアタイヤを引っ張り出し、必死にジャッキをぐりぐり回し、ナットを外しにかかる
そんなところへJAFがようやくやって来たが、これはもう意地の問題だ
丁重にJAFにはキャンセル申し上げ、次のお客様救出に向かっていただく

底力を見せ付けること約30分、応急処置は完了した

とろとろと高速を走り、最寄りのインターで降り、とろとろと地道を走り、辛抱強く峠を越え、からがら帰宅した
その間、ガンガン追い抜かれ、各車より猛追撃を受けた
人生であんなに抜かれたことはなかったが、非常事態なので仕方がない

臥薪嘗胆とは本当に良い言葉だ

人生初のピンでのタイヤ交換
一生忘れないだろう』




そして、この事件

ひー
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:17Comments(2)雑記

2010年05月06日

勝負スウィーツ。-其の弐-

このブログと云うものに、ワタクシは自伝的側面を持たせ、或いは日常の活動日誌的な側面を持たせ、或いは所信表明的な側面を持たせ、そして何より2015年度辺りの芥川賞受賞を目指している
そんなことで、季節に一度くらいは、ワタクシと云う人間の深層心理的な部分も記してきた訳であるが、時は今雨がしたたる皐月、また一つワタクシの真なる心の動きを記してみたい

先日の『デコポン★シャーベット』は本当に大好評であった
それに気を良くしたワタクシは、昨夜、電撃的に次なる作品作製に掛かった

卵黄をミキシングし、牛乳をミキシングし、白ワインをお見舞いする

そう、第二弾は、『白ワイン★アイスクリーム』である


シャーベットと違い、アイスクリームは一層の手間暇を要するようだ
日付の変わり目から掛ったので、一旦冷凍庫に入れてから数時間後、いつもなら朝刊が投函される頃であるが、しなやかにミキシングする
さらに数時間後、鮮やかにミキシングする
朝、清々しく力強くミキシングする

夜、試食



うむ
まさに『白ワイン★アイスクリーム』である
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:33Comments(2)雑記

2010年05月05日

『戦国百人一首』

「花のようなる秀頼さまを
 鬼のようなる真田が連れて
 のきものきたり鹿児島へ」

現代のもののふである政治家にとって必要なものは情であるか無情であるか


大阪の民衆が可愛い可愛い秀頼を思うが余り、真田が秀頼を守り抜いて鹿児島まで逃げてくれていれば良いのに、、、と唄った一首である
多くの勇将青年武将が命を落とした大阪夏の陣
往時を偲ぶだけでもぐっとくる

そんな情趣をもっと体感できるツールを発見した



これ、どうだっ

「冬枯れの 柳は人の 心をも 春待ちてこそ 結び留むらめ」
木村重成に恋した女性・青柳が想いを詠んで送った歌に答えた一首だとか
この後、美男子・木村重成は青柳を妻に迎え、そしてその五ヶ月後、大阪夏の陣で戦死する
享年23歳
妻・青柳は妊娠中であった

あー
堪らん
このロマン
このドラマ

早くこのかるたを戦りたいところだが、こればかりは一人ではできないもので
まさに大阪夏の陣より395年、今月にでも「戦国百人一首会」を立ち上げたいと思う


今日のところはギターでも搔き鳴らして心の高揚を鎮める
アンプはorange



曲目は、LADIES ROOMの『Ready To Kiss~baby in my eyes~』だ  


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2010年05月03日

勝負スウィーツ。

『スウィーツ』と『デザート』とはどう違うのか
これは、主に食後に食するのを目的として準備されるものであるかどうかの一点基準で構わないと思う
同じものでも、食後に食すっ、と決め込んで準備する場合は『デザート』
不意なるタイミングでも食す予定がある場合には『スウィーツ』
食後に食すっ、と決め込んで準備する場合のバナナは『デザート』
不意なるタイミングでも食す予定がある場合のバナナは『おやつ』
そう云うことであろう

そんなことで
昨日から掛ってきた構想2日、着作2日
遂に吾輩の『デコポン★シャーベット』が披露された



結果、天地を引っ繰り返すかのような大好評を博した
ちびっこ向けとは云え、やや砂糖抑え目だったつもりが、吹っ飛んでしまうような甘さ
裏庭で出来た草デコポンであったが、アラブの皇族もが注目をし始めたと云われる紀州和歌山産柑橘類の甘さは半端ではなかった

吾輩のキャッフェーが開店した暁には、勝負時のお客様にのみ出す裏メニューとしてしたためよう
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:49Comments(0)雑記

2010年05月02日

GW

体に電流が走った
フォゲッタブルの影響ではない
恐らくは、ものつくり民族の本能である

明日、我が娘が人生初の来客を迎える
勿論、同年代のちびっこもお越しいただく

父としてもてなし心に火が付いた

それは

『デコポン★シャーベット』

我が家の裏庭で採取されたデコポンをふんだんに使用し、添加物・器械・不純心一切なしの完全手搾り


これに何ちゃらを加えて冷凍することおよそ3時間



詰めのかき混ぜを施して再度冷凍室へ
明くる日の仕上がりが楽しみである
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:59Comments(3)雑記

2010年05月01日

終わり。

昨日のこと
我らがぶらくり丁のマクドナルドが閉店した



最終日は、往年を思わせるような人の入りであった





しかし
ぶらくり丁はそうもいかないが

たくさんのたくさんの思い出がある
フリーター検定受験中、二階のアーケード見下ろし席に陣取っては人間科学を勉強していたものだ
もうあの景色を見ることもできないか



時は移ろい行くもの
人も移ろい行くもの

究極の生き方
過去をぎゅっと抱き締めて生きるだけが良いのか今を精いっぱい生きるだけが良いのか先を見据えて生きるだけが良いのか

兎も角
過去はhistory
未来はmistery

今は、神様からのgift
そう信じるとまたひとつ何かが見える気がする
  


Posted by 川畑哲哉 Kawabata Tetsuya at 23:38Comments(3)雑記