2010年08月29日

いわで夏まつり



まったく素晴らしい
大芸術祭は岩出の地にもあったようだ

ワタクシのメッセージ花火も会場内に木霊した

ようだ

オンリースポットで花火を芸術的に鑑賞していたので、メッセージ自体は聞こえなかったのだが
今年から始めた3万人を感動させる30文字の『子どもたちに贈る言葉』シリーズ
第一弾は野球編


『サヨナラヒットのヒーローの前に バントを決めたヒーローもいます』


これよ、これ
撃ち上がった直後より『感動した』への投票電話やメールが相次いだ
中には『ほんのちょっとだけ意味が解り難かった』への投票もあったが、そこはそれ
マーケティングしながらより完成度を高め、来年は更なるハイスペックな30文字を放とう


勿論、我が娘は初いわで夏まつり花火である

  


2010年08月28日

夏休み。

いよいよ千秋楽を迎える

盆休みをずらして我が甥っこたちも和歌山に帰省してきた
大きくなってなかなかの早口で喋るようになったものだ
加えて、幼稚園で色々なことを覚えてくるのだろう、一人称を早速「オレ」と呼ぶ
注意してやってもすぐには直らない
わずか4歳にして「オレ」である
これでは自分のことを「オレ様」と呼ぶ日も近いのではなかろうか、と心配する

とは言え、どうしたことか甥っこたちはワタクシには絶対服従でなかなか可愛らしい
そんなことで、甥っこたちにエアーホッケーゲームを購入してみた



男の子へのおもちゃ人気No.1らしい
なるほどよくできている
単1電池を2つ入れて電源を入れると、エアーが出てきて遊興所さながらのエアーホッケーが楽しめる
ところが、甥っこたちは青色のスマッシャーの取り合いを始めてしまった
いわゆる場外乱闘戦である
本戦は次回に持ち越しとなった


さて
本日は『いわで夏まつり』
ワタクシのメッセージ花火も撃ち上がる
3万人を感動させる30文字
今年はその第一弾である

我がサポーターの皆様には楽しみにお出掛けいただきたい
  


Posted by t2y at 16:06Comments(0)雑記

2010年08月26日

『Beauty & Stupid』

hideよ、永遠に

泣く神も黙ると云われるワタクシの唄であるが、本日までにカラオケと呼ばれるハコでワタクシによって唄われた楽曲ノミネートのグランプリを飾るのは、恐らく『Rocket Dive』であろう

あぁ、格好良い


それはそうと

数十年からのロマンである、ノコギリクワガタ及びミヤマクワガタの生捕獲を実行に移すべく、人に連れられてそれこそ数十年ぶりに雑木林へ入った
この紀の川筋は、滝と云わず巨大石と問わず、大方網羅したものと思っていたが、まだまだ知らないパワースポットがあったものである
人生初めて訪れる雑木林に心を踊らされて潜入した

3年前に峠の民家前で売られていたアマミヒラタクワガタをこの手に取った時以来の感動が得られるのではないかと興奮と緊張とを抑え切れなかった




ところがところが
世は延々続く猛暑日和
それが原因かどうかは分からないが、遭遇するのはコクワガタばかり



オスメス数匹を連れて林を出る

とは言え、久々のハンター気取りは誠に清々しかった
自らの収穫物はやはり美しい
まさにブラック★ビューティーである

ロマン実現は次回に持ち越されたが、何とも晴れやかな夏の風物詩体験であった
  


2010年08月23日

嗜好-其の弐-

誤解と云うものは大きければ大きいほど解けた時の感動も大きいもので
そんな具合だから誤解されるのはそれほど嫌いではない
そう強く思うようになったのは、『振り返れば奴がいる』を定期視聴してから
流石は三谷幸喜と唸らせる名作である

とは言え、特段誤解される必要もなく、また隠す必要もないのではっきりと申し上げる
ワタクシ、KALDIでコーヒーをいただきながら店内をふらふらする、つまり店ふらするのが大好きである



お上りさん的に訪れた表参道でも、やはり店ふらした
超お洒落ビルディングGYREに存する表参道店は、なるほど高級感が漂っていた




KALDIで今までに最も多く購入したのは紅茶であろう
次にスパイスであろう
外国のお菓子も購入したことがあるし、ハチミツもぷらっと購入した
チーズもワインも購入したことがある
しかし、どうしたことか本命のコーヒーは購入したことが意外と少ない
同じコーヒー栽培を手掛けたいという志を持つ一人として潜在的なライヴァル心があるのだろうか


そこはそれとして
我が前庭の金柑に小さな実が付いた
いよいよアオムシの脅威を撥ね除け、花が実と成ってきたのである
想いはいつかは実る
今夜も心を込めて水を遣ろう
  


Posted by t2y at 22:15Comments(0)雑記

2010年08月21日

ロマンティック・グラウンド・ブラック。

残暑お見舞い申し上げる

『ハニーの日』

全国高校野球選手権大会が閉幕した
嬉し涙、悲し涙、感動の涙、悔し涙、云々
様々な涙が今年も流されたことだろう
何より今年は猛暑日が続いた
大事なく無事閉幕を迎えたことからまずは感動である

閉幕式にて
講評をじっと聞いてまた感動した
まったくもって見事なスピーチである
ワタクシの誕生日から始まった今大会、たくさん言いたいことはあるだろうが、その中からしみじみと、今夏に相応しい一節一節が語られた
口蹄疫からの再起を助けたと宮崎県代表に触れた
点差としては惨敗的な準優勝校であるが心を込めて讃えた
勿論、優勝校は華々しく叙した
そして、大観衆にも言を向けた
会場からは大拍手である

これが講評と云うものであるか


ひと夏の一大舞台は閉じた
しかし、まだまだ猛暑は続く
世の皆様にはどうぞご自愛いただきたい

  


Posted by t2y at 15:52Comments(0)雑記

2010年08月19日

読書感想文

本屋さんにて
それもワタクシの大好きなブックカバーを付けてくれる老舗本屋さんにて

平積みの本群から一冊の本に一目惚れした











『リキシャ★ガール』

まったく瑞々しい物語である
夏の風物詩、課題図書で対象年齢は小学校高学年とあるが、小学生でこんな物語に出会えるのは幸せだ

ワタクシが焦がれて止まないバングラデシュが舞台であったことは偶然であったとしても、一層訪れたいとの思いを募らされる

父の為、家族の為に小さな女の子が自分にできることを必死で探す姿には心を打たれた
しかし、何と云っても究極はファミリーワークである
野球で云うベンチワークのように

家族を信じること、自信を持たせること、そしてテンションを上げさせること
これらはファミリーワークに優るものはない

我が娘はようやく寝返りを打つことができることもあるようになった
さて、どんな女の子に育っていくのか
兎に角、父の為に大失敗しても大きな愛で包んであげよう  


2010年08月15日

夏。

2007年08月24日の手記より


  

フィリピン、ルソン島はバターン半島にあるサマット山
かの地で戦死した祖父たち日本人戦没者を慰霊する為に、108メートルもの大きな十字架がサマット山の頂上に建てられている

妻のお腹に自分の子を宿したまま、国のため家族のため異国の土となった祖父
自分の父の顔を知らぬまま、その歴史も知らぬまま、生まれ育った父

何の塩梅か、天使の悪戯か、マニラ行きの直行便・フィリピン航空のチケットが取れた
2泊3日の旅である
何の事前準備もできないまま、とにかく飛行機に乗った


マニラから車で走ること約3時間
目の前に聳える十字架には何とも雰囲気があった
エレベーターで展望室まで上がると、バターン半島が一望できた
1942年には、ここで日本軍とアメリカ・フィリピン連合軍とが死闘を繰り広げたのだ

その麓にある記念館の祭壇で、祖父始め諸先輩方の霊に祈りを捧げ、決意を誓う
さて、僕にできることは何かしら

さらに走ること20分
モンテマール・ビーチである
祖父が最期に見た景色はきっとここではなかったか
とてもロマンティックなビーチである
クラッシュ・マンゴージュースはとてつもなく美味
またゆっくりと来よう

そんな2007年の誕生月
ようやく30歳
皆様ありがとう
  


2010年08月15日

8月15日。

終戦の日

各地で戦没者追悼式が営まれている

遺族代表による献文が読まれる


妻と幼い子ども3人を残し、戦地で結核を患い、帰国するも看病の甲斐なく父は戦病死
それから、子どもたちを育てるために母は歯を食いしばって朝早くから畑地へ行き、長男である自分は弟2人の世話をし必死に新聞配達をした
肩身狭い思いをしながら地縁血縁にお頼りして懸命に働く母の、唯一の楽しみは子ども3人の成長であったとか

そんな母に感謝し、そんな家に生まれたことを誇りに思う、と締め括られた

そんな母に感謝し、そんな家に生まれたことを誇りに思う

そんな母に感謝し、そんな家に生まれたことを誇りに思う


感謝と誇り

何と美しい言葉ではないか
偉大な先人たちのお陰で現代がある

3年前、戦没した祖父を追悼するべく訪れたフィリピンを思い出した
  


Posted by t2y at 12:00Comments(0)雑記

2010年08月09日

ターメリック楽団。

要するに、美味しいカレーを調査するべきだということである

海へ遊びに行っても、スキー場へ狩りに行っても
そこにはカレーがある

インドは勿論、我が国の国会議事堂内食堂に於いても
そこにはカレーがある

しかし、どうだ
そこのそのカレーが食べたくなるような、そんなカレー屋さんは果たしてどれくらい存在するのか
よく知らないまま毎日を安穏と過ごすのは非常に危険ではないのか

そんな警鐘を鳴らしてくれたのは、ステキなステキなカレー屋さんに出逢ったからなのである

本日より凡そ一か月前
爽快に山道を駆け抜けていくリヴァービュー★スポットに、忽然とそれはある
所謂、マウンテン・リヴァービューである



雨上がりの景観は素晴らしく綺麗であった

そしてお洒落なウッド調の店内
スポーツ紙を広げてもしっくりくる懐の深さがある

 

待つこと数分
芳醇な香りを際立たせて、ボクのエビフライカレーがサーブされた
数種のスパイスが入っているのであろう、それらの見事なマリアージュである
圧倒的な存在感を放つ
これほどのカレーに出逢うのは、恐らく10数年振りか
あの大学前にあったペーパームーン以来ではなかろうか




このカレー屋さん、和歌山県外であることがボクに冒頭の想いを起こさせた
カレーを愛する者たちよ、今こそ立ち上がろうではないか
そして素晴らしいカレーを皆でシェアしようではないか
まずは県内から
くまなく調査し、そして喜びを分かち合おう

そんなカレーにまみれた2010年下半期はきっと潤いあることであろう
  


Posted by t2y at 22:23Comments(0)雑記

2010年08月07日

8月7日。

『花の日』

本当は『鼻の日』だとか

世間で10月が神無月であっても、出雲の国だけは神有月だとか云うように、世間では『鼻の日』であっても、ワタクシだけは『華の日』だと云われそうだ


さて
『どろリンピック』に続き、畳み掛けるように続く真夏の祭典
そう、ワタクシの誕生日である
それも33歳のぞろ目歳
何やら言い伝えがあるとかで、数ヶ月前に金柑の苗木を購入した
ぞろ目歳になる前年より金柑の木を育てていると、更なる幸福に包まれるとか
早速アオムシ軍団の攻撃を受けたものの、見事に殺処分して今は一層元気に生育している

そんなことで
例年を上回る勢いに溢れた今年の誕生日
スタートは少年相撲大会の観戦である



なかなかの迫力ではないか
オリンピック競技にはなっていないから、国体だけではなく世界選手権目指して頑張って欲しいものだ


続いて告別式
生を受ける者もあれば、生を返す者もある
遺影には、物凄く格好良い顔付きが収まっていた
勲章を受賞するくらいだから相当な豪の者だったに違いない
男子として最も憬れるオーラがそこにはあった


そうそう
免許の更新



因みにこれは昨日のことだ


神々しさ



蛍で有名な鞆渕の八幡神社

因みにこれは3日前のこと


クライマックスは
我らがナルセの紀の川筋を制したと云われるスーパー★ケーキ、ショコラーデンである
これを語らずしてケーキ・ファイター道は歩めまい  


Posted by t2y at 22:35Comments(2)雑記

2010年08月01日

平成22年8月1日。

この日、岩出の中心地でいくつもの愛が叫ばれた


時は大芸術祭、所謂PL花火の祭典日

ボーイフレンドからそのPL花火への誘いを蹴ってまでご参加いただいた今から時めく4人娘も登場した、我らが『第3回岩出どろリンピック』
約500人が会場へ詰め掛ける中、文字通り、盛大に華やかに開催された
締めの「宝さがし」まで一挙怒涛のスーパー★ドラマ
人は、泥にまみれるとこんなに強く優しくなれるものかとしみじみ思わされた



宝さがしの図


「障害物競争」では、第1の障害である紐ハードルをガンガンなぎ倒していく豪の者が続出した
ゴールのテープと間違えたのかどうかは定かではないが、第1コーナーから早くもヒートアップしていた

「真夏のソリレース」では、お姉さん2人が妹の乗るソリを引っ張ったり、お母さんが二女を抱えながら長女の乗るソリを引っ張ったり、美しい光景が都度都度見られ、闘いの中にほろっと心を打たれもした
来年は旦那様が奥様の乗るソリを引っ張るなんて絵が見られると良いのでは、と思ったりする

白熱を極めた「泥フラッグ」成年の部決勝では、「スピードスター王座決定戦」と銘打たれ、野球パパとサイクリングパパとの一騎撃ちとなった
結果、野球パパが堂々の優勝を果たし、『泥シューマッハ』の称号を欲しいままにした
ちなみに、少年少女の部では、『泥ジョイナー』こと可愛らしい女子が大躍進を果たした
来年以降も大いに期待したい

因みに、今大会より大フューチャーされた「幸せの缶バッヂ」であるが、3種類ある中で、オリジナル★デザインが施された「頑張るイワディアン」版が大好評を博し、早くも品切れ直前とのこと
ご購入いただいた皆様には御礼申し上げる

終わってみれば、今回も大いに賑わった我らが『第3回岩出どろリンピック』
何カ月も前から企画立案し、各団体と折衝し、また、この灼熱の太陽を燦々と浴びながら、会場設営や景品調達等、正真正銘ヴォランティーアでご尽力いただいたスタッフの皆様方には心より敬服致す

関わりの方々に少なからぬ幸よあれ